牧場紹介

渡邊牧場

渡邊牧場

 宮城県中部の黒川郡大郷町に搾乳牛舎を新築した渡邊牧場を紹介します。
 牧主の勇樹さんと息子の諒さん親子二人で60頭のホルスタイン牛を飼養しています。

渡邊牧場

搾乳牛舎内


 令和3年3月に新築の牛舎を整備し牛たちが気持ちのいい環境で飼育できるような設計にしました。

餌作り


 渡邊牧場では、良質な牧草やトウモロコシサイレージを大型のミキサーで混ぜ牛に給与し自由に好きな分だけ食べられるようにしています。

搾乳


 最新の搾乳機械を導入し衛生的な環境で朝晩二回搾乳を行い、牛1頭から1日約30ℓの生乳が生産されます。

休息


 搾乳を終えた牛たちは、餌を食べて水を飲んでゆっくり過ごします。

特徴


 牛は夏場の暑さに弱い動物なので牛舎の側面は開放ができるようカーテンにし、3頭に一台の割合で扇風機を設置したのに加え、水を霧状にして牛の体にかけて少しでも涼しい環境にするよう心掛けています。

 渡邊牧場は「酪農」を「楽農」へをコンセプトに掲げ、牛も人も楽に楽しくをモットーに親子で日々作業をしております。